江戸川区子どもの権利条例。

江戸川区では今年6月に江戸川区子どもの権利条例を制定しました。
そもそも、子どもの権利条約は戦争に巻き込まれて命を落とした子、受けるべき治療を受けることができず病気によって命を落とした子、子どもも一人の労働力として仕事に駆り出され、ツライ労働を強いられる子らを守るため、国連において「子どもは守られる」権利として採択されたのが始まりです。

これらを今回、自治体単位で制定したものが「江戸川区子どもの権利条例」です。
江戸川区子どもの権利条例で謳っているのは以下の4点。
①生存発達に対する権利
②子どもの意見の尊重
③差別の禁止
④子どもの最善の利益

私はいつも講義や研修の中で、これらを「大人の思いで子どもを振り回さないこと」の一言で定義し、それらを伝えています。

今一度、大人の都合により子どもを主導していることがないか、必要以上に大人の顔色を気にして子どもが言動していることがないか、わが子だけでなく、周りの子どもにも目を向けてください。

区内において、子どもの権利に関するワークショップも多数決実施しているようです。
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e047/kosodate/kenri/kenrijyourei.html

子どもの笑顔を守るため、今私たちにできることからはじめましょう。

子育て支援グループ いちごmama

東京都江戸川区篠崎を中心に活動を行っている子育て支援グループです。NPO法人設立準備中。日本で従来行われてきた「長屋制度」を取り戻し、地域全体で子育てができる、そんな「まち保育」を目指しています。公園デビューに一歩を踏み出せないでいるママ、お友だちを作りたいママ、子育てひろば「いちごmama」に遊びに来ませんか?さまざまなイベントを予定しています。

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