良いお年を。
2020年も残すところあと2.5日。
コロナに翻弄された一年でした。4月7日~5月25日まで緊急事態宣言措置がとられ、さまざまな制限のある生活、子どもたちにも多くの我慢が課せられました。
そのような中でやり残したことはたくさんあるような気がしますが、念願であった子育て支援グループを立ち上げ出来たことは何より有意義であったと思います。
私は静岡の出身です。静岡では母とともに実家の保育園を運営していました。
地域の子育て支援拠点として活動をしているとき、「今後ますます子育て支援は需要を高めるだろうね、今後どう支えていくか、そして自宅から出られない親子をどう連れ出すか、これが今後のあなたの課題だね」母は口癖のように言っていました。
その母も13年前に他界しました。息子を育てながら、母の言っていたことをあらためて理解できたのは、母としての視点、保育職としての視点、両方をもてるようになったからだと感じます。
このように「子育て支援」は私の原点でもありました。
今後も、これまでの知識や経験をいかし、子育て支援に尽力していきます。そして、子育て支援の重要性を保育職を目指す人たちに伝えていきたいと思います。
東京のはじっこにある小さな町、篠崎が全国の子育て支援モデル地域となること、「まち
保育」の発祥となることが今の私の夢です。
いちごmamaに携わってくださるすべての皆さんに心より感謝申し上げます。
2020年、お世話になりました。2021年も変わらぬお付き合いをお願いいたします。
皆様、どうぞ良いお年を!
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